下田重工業 ガンプラ制作室

私、下田重工業が制作したガンプラや、その制作過程を掲載します。当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって、サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

自己紹介

初めまして、下田重工業というモデラーネームで模型、主にガンプラガンダムのプラモデル)を趣味として楽しんでいるサラリーマンモデラーです。

制作した模型の完成品や、その制作過程、使用したツール・マテリアルを記事にしていこうと考えています。

 

自己紹介

バンダイの主催するガンプラの世界大会、ガンプラビルダーズワールドカップ、通称GBWCの2013年大会にて、世界大会で優勝した作例に感動し、自分もこの舞台に立ちたいと考え、本格的に制作を始めました。

その後、2014年、15年、16年、17年と挑戦を重ね、2017年大会にて日本大会優勝に選んでいただきました。

過去の作品は追々説明していきたいと思いますが、ここでは簡単に各年の応募作品を簡単に紹介したいと思います。

 

GBWC2014

作品名『ストライクフリーダムH.W.S.』

ストライクフリーダムの火力・装甲強化した設定でGBWC初挑戦。

日本大会ファイナル進出

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GBWC2015

作品名『1/1スケール チームS.H.I』

 「GBWC2014を模型人生のピークにしたくない」の一心で制作。

ガンプラバトルのチームを自分が編成するなら・・・という妄想で制作したガンプラチーム。

日本大会3位

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GBWC2016

作品名『最前線のStatic Display』

ガンダムの世界観からの逸脱や盛り系ミキシング以外でアイデアを表現する方法を模索した結果。

戦闘機の展示方法を参考に、モビルスーツだけでなく、武器の並びそのものを主役として制作。 

日本大会ファイナル進出

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GBWC2017

作品名『RX-78 GP-03 デンドロビウム

ガンダムの世界観の中でアイデアを表現するという命題に対する私なりのファイナルアンサー。

GBWCにサイズ制限があることと、そのサイズ制限を超えるサイズのキットが存在することで初めてアイデアの意味が生じる作品 

日本大会優勝

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昨今、「ガンプラは自由だ!」のフレーズどおり、ガンプラを使った無限の楽しみ方が日々発信されています。 

あまりにも楽しみ方・制作スタイルが多岐に渡るため、私自身、「自分のやり方が正しいのか?」と疑問に思ってしまうこともしばしばです(もちろん正しいやり方なんでものはないのですが)。

ですので、このブログを通して、『正しいガンプラの作り方』を発信するつもりはありませんし、できません。

色々な価値観が存在する中で、下田重工業がどのようなことを考え・どのような方法で制作を進めていくのかといった点について記事を書かせていただき、「この位のやり方で、この位の成果が得られる」という一種の尺度としてみていただけると幸いです。

 

これからよろしくお願いします。